今年も開かれる東京ドームフェステイバル。 今年で30回目を迎えます。
毎年全国から様々な窯元が出店し、賑わいを見せています。 昨年はオンラインに加えて
ドームでも開催しました。
テーブルウェアフェスティバルとは

毎年春、1月の終わりから1週間ほど東京ドームで開催される器のイベントテーブルウェアフェスティバル2023で、今年は1月27日から2月5日まで開催されます。
昨年度はまだコロナ過の開催でオンラインとドームの両方の開催でした。
今年は、コロナも再び感染が広がっている状態ですが、提供側もお客様も
感染に十分配慮、注意しながら行われています。
コロナも2類から5類に変更になり徐々にお出掛けムードも広がりつつあります。
昨年は東京ドームの改修工事の為、
- プリズムホール
- Gallery Aamo
- 東京ドームホテル
の三か所で行われました。
今年はドームで展示やお買い物、コンテストやステージイベント、様々な
オンラインイベントも開催されています。
様々な器の展示即売イベント
こちらの陶器。 窯元の名前は『藤山窯』
岐阜県土岐市駄知町の陶器窯元です。
駄知町はどんぶりの町。
そちらの有志の方々が参加しています。
日本一の陶器の産地、美濃焼を産出する岐阜県土岐市の窯元です。
出店している器の産地としては他に
- 会津の漆器
- 瀬戸焼
- 美濃焼
- とこなめ焼
- 有田焼
- 波佐見焼
と、数多くの展示即売を行うブースがあります。
その他テーブルリネンやカトラリー、ガラスも販売しています。
手に取って見比べて、手触りを感じながら選ぶことが 器選びの醍醐味です。
足を運べることができる方は、是非お越しください。
購入するにはチケットの購入が必要です。
入場券(1月27日~2月6日の期間内、1日限り有効)/前売り券 2,200円 当日券/ 2,500円) です。
今回の特集企画
気になる特集も組まれていました。
Galarie de Paris ~パリを巡る~
パリのテーブルウェアは、クラシカル、モダン、様々なデザインにあふれています。
パリをめぐるようにご案内します。
美の有田焼 ~伝統と革新~
有田焼のように華やかな器は、西洋を魅了した日本の代表的な器です。
日々進化していきながら、伝統も保っている世界が認める器を使った
上質な暮らしのご提案をします。
Ceⅼebration Champagne ~グラスの輝き~
シャンパンはネックレスのような泡が贅沢な、見た目も味も華やかなの飲み物です。
その使用はよく磨いたガラスのシャンパングラスが一番ですが、華やか飲み物は
華やかな場があう・・。
そんな時繊細なカットを施した華やかなカットグラスもよいものです。
人が集い、和み、愉しみ、祝う、悦びの乾杯を、悦びのシーンを煌めくグラスとともに。
華やかな気分になる器を選んでください。
あ、そうそう。
このグラスでワイン、シャンパン、スパークリングワイン、ソフト試飲できまーす!
有料です^^ でも飲酒運転はダメですよ^^
紅茶薫るTea Garden
緑の中、心地よい風に吹かれながら、おしゃべりとともに味わう紅茶。
風を感じながら、物思いにふけるティータイム。
どんな時もお気に入りの器で楽しみたいものです。
展示されているティーカップでHARNEY & SONSの紅茶を試飲できます。
お好みのティーカップを選んで、優雅なひと時をお過ごしください。(有料)
スペシャルアフタヌーンティー
個人的にはこの企画!ぜーひ参加したいものです。
以下の4つのブランドから器を選べるんです!
※器はイメージです。
▼ウェッジウッド
▼バーレイ
フランスの陶磁器ブランドで、ハウス食品がスポンサーとなり日本に誘致したブランドなんですよ。レイノーについてはこちらの記事を掲載させていただきました。
◎スイーツは
モンブラン / カステラ マンゴーソース添え / ボンボンショコラ・マカロン ショコラ / リンゴのタルト / 抹茶のティラミス /
ストロベリーマフィン / 苺のサラダ
◎セイボリーは
※セイボリーとは甘くない軽食です。
ブリオッシュとパテのバーガー / スモークサーモン薔薇仕立て ライムの香り / タルトオニオン / 野菜のピクルス
毎日予約が必要で、内容によってチケットの金額が違います。
●スペシャルアフタヌーンティー付き前売りチケット 10000円
●スペシャルアフタヌーンティーのみチケット 8,000円
※ただし入場チケットは必要です。
2~4人のご予約はこちら⇒
★枠はまだあります。(1月24日時点)
5~8人のご予約はこちら⇒
★ごめんなさい。5~8人の枠は完売です。状況は変わるかもしれないので要チェックです!
どちらもセブンイレブンで購入できます。
最後に
毎年行われる一大イベント。
楽しみにしている人も多いはず。
コロナ禍を乗り切り、オンライン販売という選択肢も増えました。
器の窯元は、やはり手に取ってみて、五感を使って購入してもらいたいとのことでした。
又、お客さんとのやり取りの中で器の取り扱いや注意事項、質問にも答えられることは
器を知ってもらうためのとても大切なイベントだといいます。
買い手も売り手も楽しめるイベントに、ぜひ参加してみてください。


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