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【個人経営のカフェの入りづらさ】3つの理由と解決方法

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器のある暮らし
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こんにちは器好き・コーヒー好きなナラです。

実はナラの実家は昭和63年から続く、喫茶店です。

あくまで喫茶店ね、今はやりのカフェじゃないですよ(*^▽^*)。
しかもそんなにお洒落ではない・・。
自分にとっては当然あるもので、特に何にも感じないその喫茶店ですが

ナラの家のような個人経営の喫茶店って、実はとっても
お客さんといて入りにくい場所みたいなんですΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

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なんでこう思ったかっていうと、なんだか最近
売り上げが落ちてきたなぁって思い始め、その原因を
探したことがきっかけでした(´;ω;`)ウゥゥ

物価は高くなる一方だし、従業員の賃金は上がる。
もちろん頑張ってるスタッフの賃金は上げてあげたい・・・。

ナラのうちの喫茶店はコーヒーにつくモーニングにはゆで卵がつくんだけど
その卵が鳥インフルエンザが理由なのか、どんどん高くなる( ´゚д゚`)
トーストやサンドイッチに使うパンも
二段階で高くなるって聞いたばかり(´;ω;`)ウッ…

もう、毎日毎日値上げのニュースや取引先からの
「値段をあげます」のメールに

おびえる日々・・・。

それに対抗するには売り上げを増やさなきゃって思ったことが
きっかけでした。
でもそもそも売り上げを増やすには、お客さんにもっとお店に来てほしい。

それでお客さんががくる方法っとって、
調べてみたらなんと「個人経営の喫茶店は入りにくい」(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
そう思う人が結構いることが分かったんです。逆に・・・

なになになに!!!
お客さんを増やしたいのに、個人経営の店って入りにくい?
そんなの聞いてないよ(@_@;)

子供の時から出入りしている家業である喫茶店。
それゆえに、その特性に全く気付ていませんでした。
これは考えないといけない!

この記事では「個人経営の喫茶店って入りにくいな」って思う人が
多いことを受けてその理由や解決方法を調べてみました。

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個人経営の喫茶店は店内の雰囲気がわかりづらく入りにくい

理由その1 店内の雰囲気がわかりづらい

個人経営の喫茶店は外観が様々で、もちろん統一されていません。
みんな大好きスターバックスやドトールコーヒー、コメダなんかは
外観がすべて統一というか、同じロゴが使われていたりして
一目でそれとわかります。
またそれが安心感につながっている。

先日バレーボール観戦で、大阪まで行ったとき
熱~い思いで一生懸命応援した帰り

新幹線にのって帰るためホームに入りました。
選手たちのプレーがすっごくて、興奮しながら駅のコンコースを
歩いていたら、グリーンのセイレーンの看板が。

 

その瞬間、「あ、ラテ飲みたい。新作のドリンクもいいかも」
って思ったんですよ(*^▽^*)
このチェーンのお店のイメージって、半端ないなぁって。

 

逆に個人経営の喫茶店は外から店内が見にくい!
ということは、

どんな客層かわからない・・・。
入ったはいいけど、じろりとみられてあ、場違いかもって思うかも・・。
喫茶店は常連客が多そうなイメージがあるから、不安になってしまう
お客さんも結構いたってことかぁ( ´゚д゚`)エーん

イメージや連想が全くできず、それが入りにくい原因だったのかも・・。

雰囲気がわかりづらいことへの解決方法

個人の経営する喫茶店はオープンな店が少ないです。
外から店内が見えにくい、もしくはどんな人が利用しているかわからないので
「場違いな雰囲気の中に入ったらどうしよう」とか、
「どんな人がいるんだろう」とか。

また、常連客が多いイメージもあるので、
「初めてのお客さんには冷たかったりするのかな・・😱」
とか、「入ったらにらまれるかも」とか

思うのかも・・・。

これを解決するにはどうすればいいのかなぁ。
で、考えてみたんだけど

中がわからないと不安に思うっていうのは、

●窓のうすいカーテンをかける
外から店内の雰囲気が少しでもわかるように、薄いレースの
カーテンをかけてみる。

●入口に歓迎を込めたボードを立てかける。
「お一人さまも大歓迎」などのメッセージを書く
ことで、入りやす印象を与える。
こんな感じで解消できないかな。

●InstagramやX,TicktockなどのSNSをSNSで発信する
店内の様子や、メニューの写真を発信すると同時に
おひとり様歓迎とか、偽の空気感を伝えるっていうのも
効果あるかも。

理由その2 個人経営の喫茶店は入店後の流れが わからないから入りづらい

雰囲気が気になるけど、まず入ってみようって来店したお客様。
次に困るのは入店した後、どうやって注文するか、席にすわるかとか
流れがわかりづらいってこと。

実際新規のお客さんってm店内に入った後、
100%きょろきょろする(*´▽`*)

案内係がいるわけじゃないし、忙しい時なんかは
私たちも席の案内ができない時もあります。

「座ってもいですか?」って聞かれるときもある。
でも常連さんだとそういうときは勝手に空いている席に座ってくれるのよ。
そういう雰囲気、私たちは気楽でいいけど
これから新規のお客さんが欲しいんだから
気を付けないと。

なんか
「常連さんになるには暗黙のルールなんかを理解しないといけないのかな」
なんて新しいお客さんに、無駄な思い込みを植え付けちゃったら、それこそ
リピートはなさそうだし( ´゚д゚`)エーん

 

にっこり案内して、お客さんを安心させないとね。
不安を取り除かないと、リピートはない。と思ったほうがいいなぁ。

 

これを解決するにはどうすればいいのか。

●初めてお客様が入店後に戸惑わないように
「お好きな席にお座りください」とか案内書きを
作ってみよう。
忙しい時でも、接客は代わりにボードにお任せして
お客様の不安を解消。

●やっぱり、にっこりスタッフからの
声かけが一番かな。
「いらっしゃいませ。お好きな席にどうぞ!」
ってご案内はマストですね。
お客様の緊張もやわらぐ!

 

理由その3 個人経営の喫茶店は店の外観が敷居が高く見えて入りづらい

まあ、ナラの実家の喫茶店は入りにくいって感じでもないし
敷居が高いってわけじゃないから置いといて
個人経営の喫茶店って、情報量が少ないしツタの生えてる
お洒落な個人の自宅だったり、レンガ調のお洒落な外観だったりなーんだか
入りづらいって思う人もいる。

ではその解決方法は?

●わかりやすい看板やPOPを置く
メニューや書か謳いを書いた看板を入り口に置くと、
初めてのお客さんも自分に合うかどうか「判断」
しやすくなります。

個人のお店のメニューは価格帯がわかりずらいし。
とりあえず自分の欲しい飲み物がいくらかわかれば安心するよね。

●親しみやすい外観作り
上の看板と同じなんだけど
「コーヒー1杯 500円」とか
「お一人でもどうぞ」とかいいかも。

最近趣味の押しができたナラ。
バレーボールの選手なんだけど
その選手のアクリススタンドとカフェのスイーツなんかを
一緒に移したりします。

結構こそこそして移したりするんだけど
「大好きな推しと好きなだけ写真を撮れる喫茶店です!!」

ってPOPもいいかも~💕

まとめ

個人経営の喫茶店が入りやすくなるポイントは、
「雰囲気の見える化」
「入店時の安心感」
「外観の親しみやすさ」

を改善することです。

お客さんの目線で考え、小さな工夫を重ねることで、
新規のお客さんも気軽に訪れることができるようになります。

経営者目線での解決の仕方を書いてみたけど
もし皆さんの中で

こういう店って入りづらいとかこういう経験をしたとか、個人経営の喫茶店が入りづらいって思ったら、その理由を教えてもらえたら
嬉しいです。


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