電気圧力鍋の気になる栄養問題、こうすれば優しく解決します
こんにちは!
日々の生活が便利になって、心地よい暮らしをしたいなって思っているナラです。
「加熱するとビタミンCが壊れちゃう…」
「電気圧力鍋って、お肉もホロホロになるし、本当に便利。
だけど……高温でじっくり圧力をかけるから、お野菜の『ビタミンC』とか、熱に弱い栄養素が
全部壊れてなくなっちゃうんじゃない?」
ナラもそんな風に心配していました・
家族の健康を想って、毎日「できるだけ体にいい、温かいものを食べさせてあげたい」
と願うあなただからこそ、栄養のことはやっぱり気になりますよね。
特に料理のバリエーションを考えているとき、「非加熱でしか摂れない栄養はどう補えばいいんだろう……」と、
真面目に悩んでしまうお気持ち、よーく分かります。
でもね、結論からお伝えすると、電気圧力鍋を上手に使いながら、生の栄養もバッチリ補うことは
とっても簡単にできるので安心してください!
今回は、栄養のモヤモヤをすっきりと解消して、毎日のみずみずしい健康を優しく守るための
無理のないアイデアをお話ししていきまっす!
そもそも「加熱」と「非加熱」、どっちも大切な理由
お野菜に含まれるビタミンCなどの栄養素には、確かに「熱に弱い」「水に溶け出しやすい」
という性質があります。
でも、だからといって「加熱したお料理に栄養がない」なんてことは、絶対に!!ありません。
むしろ、電気圧力鍋でじっくり熱を通すことで、
• お野菜のかさが減って、一度にたくさんの量を無理なく食べられる
• 硬い繊維が柔らかくなって、消化や吸収が優しくスムーズになる
• 生では食べにくい根菜などの「体を温めてくれる食材」をおいしく摂れる
という、加熱ならではの素晴らしいメリットがたくさんあるんですよ。
大切なのは、どちらか一方だけに偏るのではなく、「お鍋が作ってくれる温かいお料理」
をベースにしながら、足りない生の栄養を「ほんの少し、優しく添える」というバランス。
これだけで、毎日の食卓の健康度は100点満点になります。
お鍋に任せている「あの時間」に、生の栄養をサッと用意
電気圧力鍋の一番の良さは、材料を入れてボタンをピッ!と押したら、あとはお料理が完成するまで
「完全にほったらかしでいい」というところですよね~。
キッチンで火加減を見張る必要が一切ないからこそ、そこには最高のゆとりが生まれます。
私にとって1番やりたかったことは、お料理ができるまでの30分〜45分間、
リビングの机でお子さんの宿題や勉強を、お隣に座ってじっくりと見てあげることでした。
「ママ、ここが分からない」
「これ、合ってる?」
そんなお子さんの声に、火元を気にせず「どれどれ、一緒にやろうか!」と心穏やかに
向き合って丸付けをしてあげられる時間、本当にほしかったものです。
お鍋とお母さんが、それぞれ最高の形で「2つの大切なこと」を同時進行できている充実感は
暮らしのゆとりそのもの。
そして、お子さんの勉強が一段落して、お鍋がピピピッと出来上がりを教えてくれる直前の
「ほんの3分〜5分」。
この余白の時間を使って、非加熱の栄養をササッと準備してみませんか?
毎日無理なく続けられる!非加熱の栄養を補う3つの簡単アイデア
「生の栄養を摂るために、また手間のかかるサラダをイチから作るの?」と思わなくて大丈夫。
疲れている夕方でも、パッと添えられる優しい工夫を集めました。
1. 「切るだけ・洗うだけ」のフレッシュ野菜を添える
お鍋がコトコト煮込んでいる間に、ミニトマトを洗って器に盛るだけ。
あるいは、ちぎったレタスや、切るだけのきゅうりを小さな小鉢に用意するだけで十分です。
生のお野菜のみずみずしい食感がプラスされると、お夕飯全体の満足感もぐっとアップしますね。
2. 食後の「季節の果物」をごちそうに
ビタミンCをはじめとする生の栄養を補うなら、フルーツが一番の手軽なお守りです。
今の季節なら、いちご、キウイ、みかん、りんごなど、お好みの果物を夕食の後にデザートとして出すだけ。
これなら調理の手間はほとんどないし、お子さんも大喜びで。
お腹も心も満たされる素敵な締めくくりになります。
3. 発酵食品の「生きた酵素」を味方につける
熱に弱い栄養や酵素を補うなら、納豆やキムチ、冷奴など、パックから出して
そのまま食卓に出せる発酵食品や大豆製品も大活躍してくれます。
お鍋が温かいおかずを1品作ってくれているから、副菜はこういう「火を使わないもの」を並べるだけ。
立派でバランスの良い献立になります。
お気に入りの「陶器」が、温かみとみずみずしさを調和させてくれる
私は普段、手作りの温かみがある「陶器」の器を扱っていますけど、器を使って
この「温(加熱)」と「生(非加熱)」の組み合わせを楽しんでほしいなと思います。
電気圧力鍋が作ってくれた、湯気がフワッと立ち上るホロホロの肉じゃがや、味がしみしみの煮込み料理。
それは、ほっこりとした土ものの深い鉢にたっぷりと盛り付けて。
そして、そのお隣には、お鍋を待つ間にサッと用意したみずみずしいミニトマトやいちごを。
お気に入りの作家さんの小さくて愛らしい豆皿や、ガラスの小鉢にそっと乗せて並べるんです。
お鍋が引き出してくれたコク深い「茶色」や「お出汁の色」の横に
生の食材が持つ鮮やかな「赤」や「緑」がパッと添えられる。
手作りの器たちがそのコントラストを優しく受け止めてくれる食卓は、まるで丁寧な暮らしを営む
小さなカフェのようで、眺めているだけで心がときめいてきませんか。
ただ栄養を摂るためだけじゃなく、「今日も心地いい食卓が作れたな」って
心が一番満たされるんじゃないかな。
栄養はほろほろ電気調理鍋を使っても取れるんです
家族の健康を思って、「ビタミンは足りているかな?」って一生懸命に悩むあなたは、それだけで本当に優しくて素晴らしいお母さんです。
でもね、全部の栄養を完璧に、手作業だけでやりくりしようと頑張りすぎなくても大丈夫。
メインの温かいお料理は、頼りになる電気圧力鍋に美味しく作ってもらう。
できたゆとりでお子さんの勉強をしっかり見てあげて、最後の仕上げに
旬のフルーツや切るだけのお野菜をちょこんと添える。
そんな風に、道具に優しく甘えながら作る健康的な食卓は、あなたを夕方のイライラから解放し
家族にたくさんの笑顔を運んでくれます。
無理のない「温かさ」と「みずみずしさ」をバランスよく取り入れて、明日からの夕飯作りを
もっと軽やかに楽しんでみてほしいと思います。

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