こんにちは。
器大好き器バイヤーのナラです。
ナラは器の事も生活のこともいつも色々考えています。
で、いつも器ってインテリアや料理に結びついてくるんですが、最近気になるもの
『電気圧力鍋」についてまたまた情報~~
家電で気になるって、見た目ですか?
「電気圧力鍋って、すごく便利そうなのは分かる。でも、あのいかにも『家電』っていう黒くてツヤツヤした見た目や、メカメカしいデザインが、うちのキッチンの雰囲気に合わなくて……。」
そんな風に悩んで、購入をためらっていませんか?
お気に入りのナチュラルな家具、手作りの温かみがある陶器の器、作家さんのマグカップ。
そんな大好きなものに囲まれて、心地よい空間を作っている。
からこそ、ポツンと浮いてしまうような家電は置きたくないですよね。
暮らしの道具にこだわりを持つあなたなら、その直感はとっても大切にしてほしい感覚です。
でも、安心してくださいね。
最近の電気圧力鍋は、機能が優れているだけでなく、まるで丁寧に作られた陶器のように、
暮らしの風景にそっと溶け込んでくれる美しいデザインのものがたくさん登場しているんです。
今回は、インテリアの雰囲気を大切にしながら、夕方のバタバタを最高の「ゆとり時間」に変えてくれる。
そんなおすすめの電気圧力鍋を3つ厳選してご紹介します。
道具にこだわるあなたに、電気圧力鍋がもたらす最高のゆとり
具体的なおすすめを紹介する前に。
少しだけ、この道具があなたの毎日に連れてきてくれる「新しい景色」についてお話しさせてください。
電気圧力鍋の一番の魔法は、材料を入れてボタンをピッ!と押した瞬間から。
「2つのタスクが、それぞれ最高の形で同時進行し始める」ということです。
今までは、夕方の忙しい時間にコンロに張り付き、
「火加減が気になってキッチンから離れられない」という精神的な縛りがあったかもしれません。
でも、電気圧力鍋にお料理を完全に任せている間、あなたはリビングの机で、
お子さんの宿題や勉強をじっくり、隣に座って見てあげることができます。
「ママ、ここが分からない」
「これ、合っとる?」
そんなお子さんの声に、これからはコンロの火を気にすることなく
心穏やかに向き合って丸付けをしてあげられる。
お母さんがしっかり隣に座って自分の話を聞いてくれる時間は
子どもにとって何より嬉しい特別なひとときになります。
そして勉強が終わるころには、お鍋から湯気がフワッと立ち上り、味がしみしみの
温かいおかずが出来上がっています。
わたしがそうできなかった。
シングルマザーでワンオペ。
全然しっかりしてなくて、容量の悪さにいつも後悔ばかりしていました。
もう少し時間があったら・・・。
もう少し、要領が良くて、家事をする時間が短くできたら・・・。
いつもそう思っていました。
それが家電の力を借りて、時間の余裕ができたら!
スムーズに料理が作れたら!!
料理もできて、子供の面倒も見れたら!!!
お料理と、子どもの勉強。
その2つが、あなたの心の余裕の中で見事に同時進行している心地よさは、一度味わうと本当に感ものなるのではないでしょうか。
そこで、そんな素敵な時間を一緒に作ってくれる、見た目も中身も美しい3つの相棒をご紹介します。
見た目も中身も美しい電気調理鍋3選
シロカ(siroca)おうちシェフ PRO
まるでころんとした土物の器。愛着がわくマットな佇まい
まず最初にご紹介したいのが、シロカの「おうちシェフ PRO」です。

最初にお伝えしたいのが、この圧倒的なデザインの可愛さ。
ツヤを抑えた上品なマットホワイトの質感は、キッチンの棚にポンと置いてあるだけで
まるで職人さんが作った「土物の器」のような温かみを感じさせてくれます。
無駄なボタンが一切削ぎ落とされたミニマルなデザインだから、ナチュラルな木製のインテリアや
素朴な風合いの陶器とも相性バツグンです。
サイズ感も非常にコンパクトで、キッチンで場所を取りすぎないのも嬉しいポイント。
これなら、出しっぱなしにしておいてもインテリアを邪魔するどころか
見るたびにちょっと気分が上がるお気に入りのコーナーになりますよ。
料理ができる間に、子どもの世界へ
シロカは「スマートプレッシャー技術」という独自の圧力コントロール機能を持っています。
これの何がすごいかというと、ただ圧力をかけるだけでなく、減圧(鍋の圧力を下げる)までを
自動で効率よくやってくれるから、トータルの調理時間がすごく短いんです。
材料を入れてボタンを押したら、あとはおうちシェフにお任せ。
できた時間を丸ごと使って、お子さんの漢字の練習や算数のプリントを
最初から最後までお付き合いしてあげられます。
「お鍋が美味しく作ってくれているから、ママはここでしっかりお勉強を見るからね~」
そう言って隣に座ってあげると、お子さんもなんだか嬉しそうに
いつもより集中して宿題に取り組んでくれるかもしれません。
陶器に合わせたい、じっくり染み込んだ深い味わい
シロカが得意とするのは、食材の水分を活かして旨味を凝縮する煮込み料理。
このお鍋で作った肉じゃがや大根の煮物は、短時間で作ったとは思えないほど
中までお出汁がじんわりと染み込んでいます。
そんな優しくて深い味わいのお料理は、ぜひお気に入りの少し厚みのある
ぽってりとした作家さんの大鉢に盛り付けてみてほしいです。
手作りの器が持つ独特のゆらぎや温かみのある表情に、お鍋がふっくらと仕上げてくれたお料理が
本当に美しく映えて、いつもの食卓がまるで素敵な和カフェのような空間に早変わりします。
食卓を美しく彩る、「器」そのもののRe・De Pot(リデ ポット)
2つ目にご紹介するのは、デザイン家電として大人気の「Re・De Pot(リデ ポット)」です。
リデポットのコンセプトは、単なる調理家電ではなく「食卓を囲む特別な道具」
その洗練された佇まいは、キッチンに置いておくのがもったいないくらいスタイリッシュです。
でも、決して冷たい印象ではなく、マットで上質な質感と美しいカラーバリエーション(特にホワイトやネイビー)は、ヨーロッパのアンティーク食器や、現代的なシャビーシックのインテリアにしっくりと馴染みます。
このお鍋の面白いところは、調理が終わったらそのまま食卓に「器」として出せること。
取っ手がついた洗練されたデザインは、お鍋ごとテーブルの真ん中に置いても違和感がなく、むしろ食卓の主役になってくれます。
25分間の同時進行。驚くほど美味しい「ご飯」の時間
リデポットは、特に「ご飯を炊く機能」がものすごく優秀とです。
密閉性の高い一気圧の圧力によって、わずか25分で、粒がしっかりと立ったモチモチの極上ご飯が炊き上がります。
仕事から帰ってきて、お米をセットしてスイッチを入れる。
そこからの25分間は、あなたとお子さんだけの密度の高い時間です。
「今日は学校でどんなことがあったと?」
「算数のここが難しかった〜」
そんな会話をしながら、隣でノートを一緒に覗き込む。キッチンに縛られず、リビングのテーブルで2つの時間を同時に豊かに過ごせる贅沢が、ここにあります。
お気に入りの器たちと、最高のコラボレーション
リデポットで炊き上げた艶々のご飯や、お肉がホロホロに崩れるスープを、あなたのお気に入りの器にそっとよそう瞬間を想像してみてください。
お気に入りの飯椀に盛られたご飯、温かみのあるスープボウルに注がれたシチュー。
「おいしそう!」
家族がそう言って手を伸ばす食卓には、手作りの陶器が持つ温もりと、リデポットが引き出した食材の鮮やかな色が調和して、ため息が出るほど美しい景色が広がります。
ただ食べるだけでなく、器とお料理の組み合わせを楽しむ心のゆとりを、このお鍋は思い出させてくれます。
ブルーノ(BRUNO)マルチ圧力クッカー
ノスタルジックな優しさ。暮らしに寄り添うほっこりデザイン
最後にご紹介するのは、おしゃれなホットプレートでもお馴染みのブランド、
ブルーノの「マルチ圧力クッカー」です。
ブルーノの魅力は、どこか懐かしさを感じさせるノスタルジックで優しいデザインとカラーリング。
アイボリーやブラウンといった、お家のインテリアにスッと馴染むアースカラーが揃っています。
キッチンに置いたその日から、ずっと前からそこにあったかのように馴染んでくれる、
包容力のある佇まいが特徴です。
カチッとした四角いフォルムでありながら、角が丸みを帯びている。
そのため、全体的にとても柔らかい印象を与えます。
リネン(麻)のキッチンクロスをふわりとかけておくだけで、絵になるような可愛らしさがありますよね!
気持ちの負担を半分に。お鍋に任せてリビングへ
ブルーノのマルチ圧力クッカーは、操作がとってもシンプル。
「肉じゃが」「カレー」「トマト煮」など、よく作る基本のメニューはワンタッチのボタンを選ぶだけ。
最適な火加減と圧力を自動でコントロールしてくれます。
料理があまり得意じゃなくても、お鍋に材料を放り込んでボタンを押せば、失敗することはありません。
「火加減、大丈夫かな?」という心配から完全に解放されるからこそ、心置きなく
お子さんの勉強に並走してあげることができます。
子どもが「ママ、これ教えて」と言ったとき、コンロの様子を見に行く必要がない。
だから途中で話を遮ることなく「どれどれ?」とじっくり聞いてあげられる。
お料理をしながらも、子どもの心に100%寄り添えているという満足感が
お母さんの気持ちの負担を驚くほど軽くしてくれえうこと請け合!
毎日使いたくなる、土ものの鉢が似合うおかず
ブルーノが得意なのは、素材の水分だけでじっくり旨味を引き出す無水調理
その他、定番の家庭的な煮込み料理です。
お鍋が時間をかけて丁寧に熱を入れ、味を染み込ませてくれた大根や手羽元の煮込みは
お箸を入れるとスッと崩れる柔らかさ。
そんなホッとする家庭料理には、やっぱり温かみのある「土ものの鉢」がよく似合います。
釉薬(ゆうやく)の美しいグラデーションや、手仕事ならではの素朴な味わいがある器に
ブルーノで作った温かいおかずをたっぷり盛る。
忙しい平日の夜のはずなのに、そこには確かに入念に作られた丁寧な暮らしの時間とおもむきが漂います。
スペック比較表
ご紹介した3つの電気圧力鍋のポイントを、分かりやすく表にまとめてみたけんね。あなたのキッチンのスペースや、暮らしのスタイルに合わせて見比べてみてね。
お気に入りの道具と、温かい笑顔がある食卓へ
毎日、仕事に育児に、そして夕飯作りに……本当にお疲れ様です。
家族のために一生懸命、台所に立ち続けるあなたは、それだけで本当に素敵なお母さんであり、奥さんです。
だからこそ、家電を選ぶときも「便利なら何でもいい」と妥協せず、自分自身の心がときめくもの
お気に入りのインテリアや陶器の器に似合うものを探すその姿勢を、私はとっても素敵だなと思います。
電気圧力鍋は、単に家事をラクにするための「効率化マシーン」ではありません。
あなたから「コンロに縛られるストレス」を取り除き、代わりに
「お子さんの勉強を隣でじっくり見てあげる、1番嬉しい時間」と
「大好きな器においしい料理を盛り付ける、豊かな心の余裕」
をプレゼントしてくれる新しい暮らしの道具です。
お鍋がコトコトと美味しいお料理を作ってくれている間に、リビングからはお子さんとあなたの
楽しそうな笑い声が聞こえてくる。
そして食卓には、お気に入りの器に盛られた、出来立ての手作りの温かさが並ぶ。
そんな、トゲトゲしない、丸くて優しい夕方の時間を、あなたも手に入れてみませんか?
一歩踏み出して、頼りになる美しい相棒に甘えてみてくださいね。
あなたの毎日が、今よりもっと軽やかで、お気に入りのものに満たされた幸せな時間になりますように。



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