電気圧力鍋の思い込みを変える、毎日の食卓が楽しくなるバリエーションの広げ方
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こんにちは!
日々の暮らしが楽しくなるように大好きなモノをいつも探しているナラです。
時間を作るために使う便利家電。
あると便利なのが電気圧力鍋のその一つ。
でも「電気圧力鍋が便利なのはよく分かる。でも……作れるのってカレーとか肉じゃがとか、茶色い煮込み料理ばっかりになりそうじゃない?」
そんな風に思っていませんか?
せっかくお気に入りのインテリアになじむ素敵な1台を迎えても、バリエーションが少なくてメニューがマンネリ化してしまったら、もったいないですよね。
料理があまり得意ではない方ならなおさら、「使いこなせるかな……」と不安になるのも当然。
でもね、実は電気圧力鍋って、煮込み料理「しか」作れないんじゃなくて
煮込み料理が「特に」得意なだけなんです。
今回は、そんなメニューのマンネリ悩みをすっきりと解消して、毎日の夕飯作りが
もっとワクワクする時間に変わるヒントをお届けします。
煮込み料理だけじゃない!お鍋が広げてくれる「4つの新しい世界」
電気圧力鍋のフタを閉めてボタンを押すと、中では「高温+高圧」という
普通のフライパンや鍋では作れない特別な空間ができあがります。
これを利用すると、実は煮物以外にも、驚くほどたくさんのバリエーションが作れる。
特に、暮らしの雰囲気を大切にしたいあなたに試してほしい、4つの使い方をご紹介しますね。
1. お肉がしっとり柔らか!ごちそう「蒸し料理」
電気圧力鍋に付属の蒸しす(プレート)を使って、お水を少し入れてボタンを押すだけ。
あっという間に、本格的な蒸し料理ができあがります。
例えば、鶏むね肉に塩麹をすり込んで蒸すだけの「自家製しっとり蒸し鶏」や、キャベツとお肉を重ねた「ミルフィーユ蒸し」。
普通の蒸し器だと火加減や湯気に気を配らないといけないけど、電気圧力鍋なら完全にほったらかしで、お肉がパサつかずジューシーに仕上がります。
ヘルシーで色鮮やかな一品が、あっという間に完成しますよ。
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2.まるでお店のクオリティ。おうちで楽しむ「本格スープ」
お野菜の端切れや、トマト缶、コンソメをポンと入れてスイッチオン。
電気圧力鍋は食材の水分をぎゅっと閉じ込めて調理する「無水調理」も得意。
お野菜の甘みが溶け出した、濃厚でとろとろのポタージュやミネストローネが簡単に作れます。
クタクタに疲れて帰ってきた日でも、具だくさんの温かいスープが1品あるだけで、「ちゃんと体に優しいものを作れたな」って、すごくホッとする心の栄養になります。
3. スイッチひとつで、もっちもちの「ごちそうご飯」
電気圧力鍋は、実は最強の「炊飯器」でもあります。
普通のご飯はもちろん、お醤油と油揚げ、お野菜を入れた「炊き込みご飯」や、お祝い事にもぴったりな「お赤飯」も、普通の炊飯器より短い時間で、びっくりするほどもっちもちに炊き上がります。
白いご飯に飽きたときや、おかずを何品も作る気力がない日は、具だくさんの炊き込みご飯とお味噌汁だけで、立派なごちそうの完成たい!
4. お店みたいなデザートも。ほっこり「おやつ作り」
なんと、プリンやベイクドチーズケーキ、りんごのコンポートといったスイーツまで作れてしまいます。
圧力をかけて中までじっくり熱を通すから、プリンには「す」が入らず、絹のようになめらかな口当たりに。週末にお子さんと一緒に「今日のおやつは何にする?」ってお鍋の前に集まるのも、とっても楽しい時間になりますよ。
メニューをお鍋に任せている間、あなたを待っている「最高のゆとり」
メニューが煮込み料理以外にも広がると、何が一番嬉しいかって、やっぱり
「夕方の時間を100%自分のものにできる」ということです。
お鍋に材料をポンと入れて、メニューを選んでボタンをピッ!
そこからお料理が完成するまでの30分〜45分間、キッチンに縛られることなく、リビングの机で
お子さんの宿題や勉強を、お隣でじっくりと見てあげることができる。
「ママ、ここの計算が分からん」
「漢字の書き順、これであってる?」
今までは夕飯のバタバタで「ちょっと待って!」と言いがちだった場面でも、
今日はお鍋があなたの代わりに完璧な火加減でお料理を作ってくれているから大丈夫。
いつも後でって言った自分に罪悪感を感じていたのに、それも無し!!!
「よし、一緒にやってみようか」と、心穏やかに隣に座って、丸付けをしてあげられます。
「お鍋が美味しいご飯を仕上げてくれている時間」に、
「自分はお子さんと向き合って大切な時間を過ごせている」
この、2つの大切なことが最高の形で同時進行している充実感は、一度味わうと
本当に暮らしの質が変わるのを感じるんです。
お気に入りの「陶器」が並ぶ、彩り豊かな食卓へ
でも毎日、茶色い煮込み料理ばかりが食卓に並んでいると、いくら美味しくても
「なんだかいつも同じ景色だな……」って、ちょっと寂しくなることもあります。
私は普段から、手作りの温かみがある「陶器」を扱っていますけど、器が好きな方こそ
このお鍋のバリエーションの広さを楽しんでほしいんです。
• シロカやブルーノで蒸した、色鮮やかな温野菜を、作家さんの素朴な風合いの織部(おりべ)の平皿に
盛り付けて、特製ドレッシングを添えてみる。
• リデポットでツヤツヤに炊き上げた栗ご飯を、ほっこりとした土ものの飯椀にふんわりとよそう。
• お鍋で作った濃厚なトマトスープを、お気に入りのスープマグに注いで、お気に入りのリネンクロスの上に
並べる。
どうですか?
想像しただけで、まるで隠れ家カフェのメニューみたいでワクワクしてきませんか?
電気圧力鍋があれば、料理がそこまで得意じゃなくても、食材の色や形を活かした美しい一品がパッと作れます。
手作りの器が持つ優しい佇まいと、お鍋が引き出してくれた食材の鮮やかな色彩が調和する瞬間。
夕方のキッチンは「ただの作業場」から「お気に入りの空間」へと変わっていきます。
「何を作ろう?」が楽しみに変わるお守り
「電気圧力鍋=煮込み料理だけ」という思い込みがすこし解けたら
なんだか心の荷物が軽くなりませんか?
毎日、家族のために「違うメニューを作らなきゃ」と頭を悩ませているあなたは、
それだけで本当に優しくて素敵なお母さんです。
でも、全部を自分の手と、コンロの火だけでやりくりしようと頑張りすぎんでいい。
電気圧力鍋は、あなたの代わりにメニューの幅を広げ、
「子どもとしっかり向き合う時間」と「大好きな器で、温かい手料理を美しく楽しむ心の余裕」
を同時に届けてくれる、頼もしい魔法の道具です。
「今日はお鍋で、あのスープを試してみようかな」
そんな風に、明日の夕飯作りがちょっぴり楽しみになるような、心地よい変化を
お家に取り入れてみませんか?
あなたの暮らしが、もっと軽やかで、美味しい笑顔に満ちたものになりますように。


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