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発酵とひと手間で変わる!心と体に優しい料理のコツ

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シェフがこつを教えてくれる 食品
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キッチンは、家族の笑顔を育む大切な場所

こんにちは。
朝一番に白湯を飲み、キッチンでシュワシュワと元気に育つ自家製麹たちの様子を眺める…
そんな瞬間に幸せを感じるナラです。
同じように、ナチュラルライフを愛する皆さまへ。

「毎日一生懸命作っているけれど、なんだか味が決まらない」
「もっと素材の良さを引き出して、家族に喜んでもらいたい」
「市販の調味料に頼りすぎている気がして、少し物足りなさを感じる」

そんな思いを持ったことはいですか?

料理は毎日のことだし、つい「こなす作業」になりがち。

でもね、ちょっとした「基本のコツ」と、古来から伝わる「発酵の知恵」を組み合わせるだけで
いつもの台所がもっと心地よい場所に変わるんです(≧▽≦)

今回は、私が実践してるひと手間を加えるだけで「心と体を慈しむための、料理を美味しくするコツ」をたっぷりお届けします。


食材選びは「素材のチカラ」を信じることから

美味しい料理の8割は、素材で決まると言っても過言じゃない。
ナチュラルライフを目指すなら、まずは素材のチカラを信じて食材との向き合い方から
得てみましょう(((uдu*)

「旬」の野菜が持つ豊かな風味

スーパーに行くと一年中同じ野菜が並んでいるけれど、本来、植物には「一番味が乗る時期」がある。
それが旬です。
「旬】の野菜が持つ豊かな風味とは

  • 春: ほろ苦い山菜などが、春の訪れを感じさせてくれる。

  • 夏: 水分たっぷりの夏野菜で、みずみずしさを取り入れる。

  • 秋: 収穫の秋。深みのある味わいを楽しむ。

  • 冬: 根菜類で、ほっこり温まるお料理を。

    旬の食材は、その時期に一番美味しく、香りも豊か。
    これを選ばない手はないです!

作り手の想いに触れる

できれば、地元の直売所や、土づくりからこだわっている農家さんから直接買ってみてください。
ナラのうちの近くには、田舎なので100円無人野菜直売所があります。
農家さんが出荷した後のちょっと形の悪いものもあれば、立派なお野菜もあります。

それらの野菜も出荷する野菜と同じくらい大切に育てられた野菜です。
皮ごと食べられるほどたくましい。
「皮を剥く手間」を省けるだけでなく、素材そのものの旨みをまるごといただける。

これこそ、究極の時短であり、贅沢やと思いませんか?
作り手の思いに触れながら味わいましょう。

無人直売所なんか無い!って思う人は、スーパーでも旬の野菜やお安くなっている野菜を
選んでみてください。

お値打ちになっているものはスーパーの人がたくさん仕入れたもの。
採れる量が多いので、お安くなるのです。

つまり旬です(≧▽≦)


素材の良さを引き出す「下ごしらえ」の魔法

「下ごしらえ」は面倒な作業と思われがちですけど、実はここが一番の「愛情を注ぐポイント」なんです!

お肉・お魚の「ドリップ」を丁寧に拭く

買ってきたパックのお肉や魚から出ている赤い液体。
これ、そのままにすると「雑味や臭みの原因」になる。

調理する前に、キッチンペーパーで優しく拭き取ってあげて。
このひと手間で、仕上がりの雑味がなくなって、すっきりした味わいになりますよ。

発酵の知恵で「しっとり」美味しく

ここで発酵好きの真骨頂!
お肉や魚を焼く前に、ぜひ「塩麹」や「甘酒」に漬け込んでみて。

麹の働きで、加熱してもパサつきにくく、しっとりと柔らかい食感に仕上がること請け合い!!!

  • コツ: 焼く30分前でも十分やけど、前日から漬けておくと味がしっかり馴染んで
    より一層奥深い味わいを楽しめます。

「切り方」で食感をデザインする

野菜を切るとき、その料理に合った形を意識してみて。
例えば玉ねぎ。

  • 繊維に沿う: シャキシャキした食感を楽しみたいサラダや炒め物に。

  • 繊維を断つ: とろっとした甘みを引き出したいスープやソースに。
    「どんな食感に仕上げたいか」を想像しながら包丁を入れる。
    それが、お料理を美味しくする第一歩ばい。


調味料を「本物」に変えてみる

調味料は、料理の「お化粧」ではなく「土台」。
納得できるものを選べば、シンプルな調理でも驚くほど美味しくなりますよ~( ´∀` )

伝統製法の調味料を選ぶ楽しみ

  • さ(甘味): 精製されたお砂糖の代わりに、コクのある「てんさい糖」や「自家製甘酒」で優しい甘みを。

  • し(塩): 海の成分を活かした「天日塩」などは、塩味の角が取れてまろやか。

  • す(酢): じっくり時間をかけて発酵させたお酢は、ツンとせずに飲めるほどフルーティー。

  • せ(醤油): 伝統的な木桶などで長期熟成されたお醤油は、香りの広がりが全然違います。

  • そ(味噌): 熱処理されていない「生味噌」は、お椀の中でも香りが生きてる。

自家製「発酵調味料」という選択肢

ナチュラルライフの中で、私が一番楽しんでいるのが「自家製」の調味料。

  • 玉ねぎ麹: 玉ねぎ、塩、米麹を混ぜて常温でおくだけ。
    洋風の旨みたっぷりのベースとして重宝。

  • 中華麹: 生姜やニンニクを加えれば、手軽に本格的な風味に。
    こうした調味料は、毎日の食卓を豊かにしてくれるだけでなく
    自分で作ったという「安心感」も一緒に味わえるのが魅力よね。

発酵調味料


火加減は「素材との対話」

火を強くすれば早く煮える。
でも、素材の個性を活かすなら、火加減も大切にしたいところ。

「ゆっくり」が美味しさを引き出す

強い火は、素材の水分を奪いすぎてしまうことも。
根菜などは、弱火でじっくり加熱することで、素材本来の甘みがゆっくりと引き出されます。

蒸し煮(エチュベ)のすすめ

少ない水分でフタをして蒸し煮にする方法は、野菜の旨みを逃さず、ぎゅっと凝縮してくれますよ。
お水をお出汁に変えてみたり、少しの塩麹を足すだけで、野菜がご馳走に変わります(≧▽≦)


心を満たす「盛り付け」と「器」

せっかく丁寧に作った料理。
最後は、お気に入りの器で彩ってあげて。

美味しさは「目」からも

「雑貨と器」が好きなあなたなら、盛り付ける瞬間もワクワクするはず。
お気に入りの作家さんの器、温もりのある木のカトラリー。

それに料理を乗せた瞬間、キッチンにパッと花が咲いたような気持ちになるよね。
「美味しそう!」と感じることは、食事の時間を豊かにし、満足感を高めてくれる大切な要素。


おわりに:完璧じゃなくていい、「心地よさ」を大切に

ここまでいろいろなコツをお伝えしてきたけれど、一番大切なのは、「作るあなたが心地よくいること」。

毎日完璧にこなそうとしなくていいんです。
「今日は少し疲れたから、塩麹に漬けておいたお肉をサッと焼くだけにしよう」 そんな日があってもいい。

発酵食品たちは、あなたが忙しい間も、美味しくなる準備をして待っていてくれる頼もしい味方です。

台所に立つ時間が、あなたを慈しみ、家族との絆を深める穏やかなひとときになりますように。
今回ご紹介した「ほんのひと手間」が、あなたの食卓をもっとハッピーにするきっかけになれば嬉しい。

さあ、今日はどんな美味しいものを作ろうか?
あなたのキッチンから、温かい幸せが広がっていくのを応援してま~す!

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