こんにちは♪器大好きなナラです。
器を揃えたいけれど、「どれを選んだら失敗しないの?」と悩んでいませんか?
ナラもそうでした。
見た目と可愛さとお値打ち感で、ぱぱっと購入するのはいつものこと( ´∀` )
自宅にある器を思い浮かべて、足し算引き算の食器棚のバランスなんて
いざ器を目の前にすると飛んでいってしまいに衝動買いの女王に大へんし~ん(≧▽≦)
で、買ってきた器をルンルンで包装をとってー、戦利品を並べると・・・。
あれ、なんかトーンがバラバラ(-_-;)
色も雰囲気もバラバラΣ( ̄ロ ̄lll)
かとおもいきや、同じようなものまた買ってない?
こんなことはあのアドレアリンがドバドバ出る陶器市や可愛いショップ
なかでなら防ぎようも無い事なんです!
でも、お金もそんなに使えるわけじゃないし、時間も限られている。
そこでそんな忙しい皆さんに、器選びの失敗のプロであるナラだからこそ言える、器選びのポイントをお伝えしようと思います°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

初めて器を購入する時は、サイズ・素材・形を押さえておくことが失敗しないコツです。
そこで初心者でも安心して選べる食器セットや実践テクニックを、体験談とともに紹介しま~す。
器初心者が知っておきたい基本のポイント
まずは器選びで失敗しないために押さえるべき3つのポイント
を紹介します。
まずはGO~( ´∀` )
サイズ:家族分に合わせて選ぶ
大きすぎても小さすぎても使いにくいので、普段の料理量に合わせたサイズを選びましょう。
食卓の大きさも家庭で違いますし、家族の構成でも違います。
●たとえばお子さんが小さいなら、小さめの器や洗い物が少ないように大人は
ワンプレートのちょっと大きいお皿。
●食べ盛りのお子さんがいる家族ならたくさん作ってとりわけしやすい大き目のお皿。
●人数が少なかったり食べる量より品数にこだわっている家庭なら小皿や小鉢を多めに用意。
●子供たちが巣立ったり、お一人様の食卓になったりと家族の人数が少なくなった時は
そろいだったり、気分によって器の雰囲気を変えるように、シリーズものだったりして
楽しむこともできます。
ご自分の家庭のスタイルに合わせて選んでみましょう。
素材に合わせて集めてみる
あれもこれも可愛くて目につくとついつい買ってしまう事がありませんか?
実はナラは典型的な器選びジプシー( ´∀` )
季節で買えたりするのはいいのですが、はやりに乗っかってしまう事
も多々あって。
それも悪くはないけど、初心者さんはまず自分の好きだなっていう素材を
決めてみましょう。
素材:陶器・磁器・ガラスの特徴を理解する
-
- 陶器:温かみがあり、料理が映えますが、重さや割れやすさに注意
- 磁器:軽くて丈夫。電子レンジや食洗機にも対応
温かみには欠けます。 - ガラス:涼しげで冷たい料理にぴったり
季節を選ぶ限定になりますが、一気に季節を演出できます。
そこに中心を持ってくると、まとまりやすくなります。
初心者が避けたい失敗パターン
- 小さすぎる・大きすぎる食器を選んでしまう
この解決には、普段使う器と同じ大きさのものを選びましょう。
使う器は結局同じ物であるのも事実です。 - 重すぎる器や扱いにくい素材を選んでしまう。
この解決はとにかく創造力。
まず持ってみる。
そのあと食器棚を想像してください。
しまうシーンを考えてみて、入ればOK。 - 色やデザインが食卓に馴染まず、出番が少なくなる
この解決は、陶器と陶磁器とガラスでも同じ色でまとめてみましょう。
初心者はまず、素材よりも色のトーンをそろえたほうが無難ですね。
次に素材をそろえるのも失敗がありません。
初めて揃えるおすすめの食器セット
1. まず揃えたい基本の食器セット(例:3点セット)

プレート・カップ・小鉢のセットは、初心者でも使いやすく、毎日の朝食や夕食に重宝します。
食洗機対応のものなら、手入れも簡単です。
朝 コーヒー、サラダ又はヨーグルト、パンに目玉焼き
昼 コーヒー、サラダ、パスタ
夜 緑茶、スープ、ワンプレーとに主食とチキンのソテー
などです。
2. おしゃれも重視したおすすめセット(例:5点セット)
上の組み合わせに、ボウルと一回り大きいプレートか、スープカップのどれかを
組み合わせるのも◎。
又デザイン性の高い器を選ぶと、食卓が華やかに。
その場合、プレートのダブルソーサーで高さを出したりするのもイベント感がでて
いいなと思います。
SNS映えも意識した組み合わせで、料理の見栄えもアップ!
3. コスパ重視!予算1万円以内で揃うおすすめセット
初めてでも無理なく揃えられる価格帯。
耐久性や汎用性を考慮して選べば、長く使える実践向けセットになります。

Screenshot
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器選びの実践テクニック
サイズと形を迷わず選ぶコツ
- 普段の料理量に合わせて皿の直径や深さを決める
- ボウルは汁物やサラダ用で兼用できるサイズを選ぶ
素材別の扱いやすさと特徴
- 陶器:温かみがあり料理が映える。重さと割れやすさに注意
- 磁器:軽くて丈夫。電子レンジや食洗機もOK
- ガラス:見た目が涼しげで冷たい料理向き
セット購入と単品購入の使い分け
まずは基本セットを揃え、足りないものだけ単品で追加すると、失敗が少なく、効率よく揃えられます。
器を使った食卓の体験談
初心者でも楽しめた食器セットの活用例
「最初に揃えた4点セットだけでも、毎日の朝食と夕食で使い回せて満足」という声も。
シンプルなセットでも、使い方次第で食卓がぐっと華やかになります。
器が育つ楽しみと日常の変化
使うほどに味が出る器。
器は使っていくと色が変わってきます。
特に白くてピカピカだった器が
若干くすんできたりします。
気になる方は漂白したり窯元で焼き直してもらうといいですよ!
びっくりするくらいきれいに元のようになります。
その他購入から3か月ほどで、器使いに慣れてきて
食卓が好みのものになり、料理を作る時間も楽しくなる実例があります。
まとめ|初心者でも失敗しない器選びのポイント
- サイズ・素材・形を最初に決める
- まずは基本のセットを揃えて、必要に応じて単品追加
- 実際に使ってみることで、自分好みの器が見えてくる
初心者向けのおすすめ食器セットを参考に、日常使いしやすく、長く楽しめる器を選んでください。
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