「そろそろ秋の食卓に合う器に替えたいけれど、どんなうつわを選べばいいか分からない…」
そんな悩みを抱えているナラです。
でもナラと同じような悩みを持っている器好きの方って実は、多いのではないでしょうか。
11月は、食卓に“温もり”を感じさせる陶器がぴったりの季節です。
木の実やきのこ、根菜など秋の食材が増えるこの時期、器選びひとつで料理の印象がぐっと変わります。
ここでは、秋の食卓を彩る温もりのうつわ5選をご紹介します。
【11月の器特集】秋の食卓を彩る温もりのうつわ5選
土の質感を楽しむ「信楽焼の器」
あ秋の器といえば、やはり温もりを感じる信楽焼。
あの狸の置物で有名な信楽良きデス( ´∀` )
ざらりとした手触りが、煮物や炊き込みご飯など秋らしい料理を
より美味しそうに見せてくれます
。
信楽焼の土鍋をお気に入りのミトンで蓋をつかんで
パかっと開けると、ふんわり湯気が上がって
美味しそうなキノコご飯!栗ご飯もいいし
鮭とキノコの炊き込みご飯や、こっくり豚肉の炊き込みご飯!!!
濃い色みの土鍋は、どんなテーブルコーディネートにも馴染みます。

温かみのある「飴釉(あめゆう)」の小鉢
11月の食卓に人気なのが、飴色の釉薬を使ったうつわ。
深みのあるブラウンは紅葉を思わせ、汁物や副菜を入れるだけで
季節感がぐっと高まります。
紺色やブラウン、濃い緑色の飴裕。
秋色にピッタリです。

北欧風の「マットホワイトプレート」
「和の器ばかりだと重くなりがち」という方には、北欧デザインのマットホワイトがおすすめ。
温かいスープやグラタンにも合い、秋冬のテーブルを明るくしてくれます。
シンプルながら、他の器との組み合わせもしやすい万能選手です。
https://a.r10.to/hPDbl3y
▲北欧調のマットなプレート
手仕事のぬくもり「作家ものの陶器カップ」
11月の夜、温かいお茶やコーヒーを楽しむ時間には、作家ものの陶器カップがぴったり。
一点ものの風合いが手に馴染み、使うたびに心が落ち着きます。
ギフトやお歳暮にも人気のアイテムです。
作家ものの器はこちら👉ミッドナイトブルーのボーダーマグカップ
秋色を取り入れた「テーブルコーディネート」
器だけでなく、ランチョンマットやカトラリーも秋色でまとめると
統一感が生まれます。
栗色・深緑・ベージュなどの落ち着いたトーンを選ぶと、温もりのある
11月の食卓を演出できます。

🍂まとめ
「11月の器選び」で大切なのは、“見た目の美しさ”と“使いやすさ”のバランスです。
お気に入りのうつわをひとつ取り入れるだけで、毎日の食卓が少し特別に感じられるはず。
秋の夜長、あたたかな陶器とともに、心満たされるひとときを楽しんでみませんか?


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