こんにちは、器が大好きなナラです^_^
器が気になり始めると、買いたいなぁ欲しいなぁって思いますよね。
でも器選びって、気になり始めの初心者のにはと~ってもハードル高いんです。
器が気になり初めると陶器市に行ったり、おしゃれな専門店に行ったりしますが
たくさんあり過ぎてどれをどんな風に選んでどんな点に注意したらいいか、わからない!!
で、やっぱりやめようかなって思ったり。
せっかくの気分が萎んでしまうこと、よくありました。
そこで今はバイヤーとして色々見ているナラがそんな時期を思い出して
器選びの入り口に立っている方に選び方の基本などをお伝えしようと思います♪
初心者が器選びで失敗しやすいポイント
サイズや用途を考えずに器を選ぶと失敗する理由
まず器選びで失敗する第一に事をお伝えしますね。
器を選ぶとき、見た目だけで「かわいい!」と思って購入してしまうと
使い勝手で困ることがあります。
たとえば、大きすぎる皿は収納が大変ですし、深すぎるボウルは洗うのが面倒になりがちです。
ポイント:毎日の食事でよく使うサイズを意識して選ぶことが大切です。
朝食用の小ぶりなプレートや、スープ用の深めのボウルなど、用途に合わせて揃えると失敗が少なくなります。
素材の特徴を知らずに選ぶ
陶器・磁器・ガラス・木製など、器にはさまざまな素材があります。
それぞれ使い勝手やお手入れ方法が違うため、知らずに選ぶと
「思ったより重い」「すぐ割れてしまった」ということも。
陶器は温かみがあって日常使いに向いていますが、割れやすい場合もあります。
素材の特徴を理解してから選びましょう。
デザインだけで決めてしまう
かわいいデザインの器は魅力的ですが、使い勝手を無視すると後で困ることがあります。
ふちがあまりになみなみだったり、左右非対称だったり( ´∀` )
手に持ったときの重さ、洗いやすさ、電子レンジ対応などもチェックポイントです。
器選びの基本ルール
用途別に器を選ぶ
ご飯用、汁物用、デザート用など用途に応じて選ぶと、
食卓がぐっと使いやすくなります。
まずはよく使う食事シーンから揃えると失敗が少ないです。
ご飯茶碗だけ凝って集めてみるとかね。
サイズ感と収納を意識する
収納スペースに収まるか、手に持ちやすいかも重要です。
スペースに浅まらないと、しまえない。
しまえないとインテリア的にもよくないし、億劫になっちゃう。取り扱いが。
収納しやすいも大切なんだよね。
重ねやすい形やスタッキング可能な器は特に初心者におすすめです。
デザインと使いやすさのバランスを考える
美しいデザインでも、持ったときに滑りやすかったり重かったりすると使いにくくなります。
見た目と使いやすさの両立を意識することが、長く愛用する秘訣です。
手に持って色々な角度から触ってみてください!
素材別おすすめ器ガイド
初心者におすすめ!陶器の特徴と選び方のポイント
陶器は温かみがあり、料理を美味しそうに見せてくれる素材です。
厚みや重さを確認し、電子レンジや食洗器に対応しているかもチェックすると安心です。
磁器の特徴と選ぶときの注意点
磁器は硬くて耐久性が高く、透明感のある白色が特徴です。
薄くて軽いため扱いやすいですが、割れやすい点には注意しましょう。
木製やガラス器の魅力と選び方
木製は軽くて温かみがあり、ナチュラルな雰囲気が魅力です。
ただし、長時間水に浸さないなどのお手入れが必要です。
ガラスは透明感があり料理が華やかに見えますが、熱い料理には注意が必要です。
器を長く楽しむためのお手入れ方法
日常のお手入れの基本
使用後はすぐに洗い、よく乾かすことが基本です。
洗剤やスポンジで優しく洗うことで器を長持ちさせられます。
素材別のお手入れポイント
- 陶器:急な温度変化に注意
- 磁器:衝撃に弱い
- 木製:水に長時間浸さない
- ガラス:傷つきやすいので柔らかいスポンジを使用
割れやすい器の扱い方
重ねすぎず、電子レンジやオーブン使用時は温度差に注意。
落下防止も大切です。
初心者におすすめの器セット・選び方のコツ
初めて揃えるなら揃えやすいセット
ご飯茶碗・汁椀・取り皿・カップなど、基本が揃ったセットは初心者にぴったりです。
色やデザインが統一されていると食卓が華やかになります。
失敗しない器選びのチェックリスト
- 用途に合ったサイズか
- 手に持った時の重さや形は使いやすいか
- 電子レンジ・食洗器対応か
- デザインだけでなく使い勝手も考慮しているか
購入時に気をつけたいポイントまとめ
素材の特徴、サイズ、重さ、収納、使いやすさ、デザインをバランスよく確認することで
長く愛用できる器選びができます。
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まとめ:初心者でも失敗しない器選びの秘訣
器選びは 「素材・用途・デザイン」 のバランスを意識することがポイントです。
基本を押さえて、少しずつ自分好みの器を揃えると、毎日の食卓がもっと楽しくなります。
まずは使いやすいセットから始めてみましょう。


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