ぬか床にカビが!焦る前に知っておきたいぬか床にかび対策
こんにちは!
ぬか床を使って美味しいお漬物を作りたいナラです。
でもぬか床の管理はって、やっぱり難しいですよね?
特にぬか床にカビの問題が一番悩ましいのではないでしょうか?
私も、最初にぬか床を始めたとき、
「毎日かき混ぜる、温度を高くしすぎない!これさえ守れば大丈夫」
と思っていたのに、気づけばカビが…(つд⊂)エーン
初めて見る白いカビにびっくりして、どう対処すればよいのか分からず
焦った経験があります。
これって何?
上に白く浮かんでいる膜みたいのもの…。
まさかのかび???
めちゃくちゃショックでしたよ…。
ナチュラルな発酵ライフ💕
わたしって、腸も元気になるんだ!
発酵食品をとればお肌もつやつやになるはず~(*´▽`*)
って思ってたのに、かび…。
かびですよ?(つд⊂)エーン
でも、安心してください!
ぬか床のカビ対策は意外と簡単で、コツさえつかめば誰でもできるんです。
今回は、私が実際に試した「ぬか床のカビ対策」を詳しくお伝えします。
初心者でもわかりやすいように、ステップバイステップで紹介していきますね。
ぬか床にカビが生える理由
ぬか床は自然な発酵食品で、カビが生えやすい環境になりやすいという特徴があります。
カビが生える理由は大きく分けて3つありますが、これを理解することで効果的に
予防できますよ。
湿度と温度の管理が不適切
ぬか床は湿度と温度が非常に大事です。特に、湿気が多すぎても少なすぎても問題が起きます。湿気が多ければカビが発生しやすく、逆に乾燥していると発酵がうまく進まないので、風味が損なわれる可能性があります。
空気の循環不足
ぬか床は「かき混ぜ」が大事です。ぬか床を毎日かき混ぜることで、空気を通し、発酵を活発に保つことができます。逆に、かき混ぜを怠ると空気が滞り、カビが発生しやすくなります。
塩分や水分のバランスが取れていない
ぬか床には適切な塩分と水分が必要です。塩分が少ないと腐敗しやすく、逆に水分が多すぎると、ぬか床が緩くなりカビの原因になります。
私が実践したぬか床カビ対策
実際に私が試したぬか床のカビ対策を、詳しく紹介します。
これを守ることで、ぬか床を長く育てることができ、カビを防ぐことができました。
ぬか床の湿度と温度管理
ぬか床の湿度は重要ですが、調整が難しいですよね。私が使っているぬか床用の容器は、湿度を一定に保つことができる密閉型のものです。特に、夏場は湿度が高く、カビが生えやすくなるので、私は以下の方法で管理しています。
- 冷蔵庫保存:暑い季節はぬか床を冷蔵庫に入れています。
冷蔵庫の温度だと、発酵が少し遅くなりますが、カビの発生を防ぐことができます。
- 湿度計を使用:ぬか床の湿度が高すぎるとカビが発生しやすくなるので
湿度計を使って管理しています。
湿度が高くなりすぎないように、湿気を吸収するシリカゲルを容器に入れておくと
安心です。
毎日かき混ぜる
ぬか床を毎日かき混ぜるのは最も重要なポイントです。
かき混ぜることで、ぬか床内に空気が通り、発酵が活性化します。また、空気を通すことで、カビの原因となる雑菌が発生しにくくなります。
私も、最初は「毎日かき混ぜるのが面倒だな…」と思っていた時期がありましたが
慣れてくると習慣化できました。
特に、朝や夜の少しの時間にかき混ぜるだけで十分です。
塩分と水分のバランスを見直す
ぬか床の塩分と水分のバランスも、カビを防ぐためには大切です。
私は最初、塩分を少なくしてしまいがちでしたが
塩分が足りないと腐敗が進みやすくカビが発生します。
塩はぬか床全体の水分量に対して約2%程度を目安に使っています。
また、ぬか床があまりにも湿っぽくなった場合は、水分を少し取り除いて
ぬか床が湿り気を保ちつつも、べちゃべちゃにならないよう調整しています。
ぬか床の表面をきれいに保つ
ぬか床をかき混ぜた後、ぬか床の表面に残ったぬかや汚れを取り除くことが大切です。
私は、ぬか床の縁を清潔なスプーンや木べらできれいに掃除するようにしています。
これを怠ると、汚れがたまりカビが発生しやすくなります。
めんどくさいかもしれませんが、習慣いしてしまえば大丈夫!!
カビが生えた場合の対処法
もしぬか床にカビが発生してしまった場合でも、焦らずに対処できます。私の場合、カビを見つけた時は、すぐにカビの部分を取り除き、その周りをきれいに掃除しました。その後、再びかき混ぜて、湿度をチェックして通気性をよくしました。
カビが少しだけなら、取り除いた後でもそのまま使うことができますが、ぬか床全体がカビだらけになった場合は、残念ながら捨てて新たに作り直す必要があります。
ぬか床カビ対策におすすめのアイテム
ぬか床のカビ対策には、便利なアイテムもたくさんあります。
私が実際に使って効果を感じたアイテムをいくつかご紹介しますね。
- ぬか床用密閉容器
湿度を一定に保つための密閉容器は、カビ対策に欠かせません。
例えば、「ぬか床専用密封容器」はぬか床に適した湿度を保ちながらも
通気性もよく、カビが発生しにくいです。 - 湿度計
湿度管理には湿度計が便利です。ぬか床の湿度が過剰にならないよう
目安にするために使っています。 - 天然塩ぬか床に使う塩は、天然塩を選ぶとより美味しく、カビを防ぐ効果もあります。
特に、ミネラル豊富な塩はぬか床に良い影響を与えます。
ぬか床を長持ちさせて、美味しい漬物を楽しもう!
ぬか床のカビ対策は難しく感じるかもしれませんが、実際に実践してみるとそれほど大変ではありません。
湿度や温度、塩分、水分量に気をつけながら、毎日少しずつ手をかけてあげることで
ぬか床はしっかりと育っていきます。
私の体験を通じて、ぬか床にカビが生えても慌てずに対処できる方法を
学んでいただけたら嬉しいです。


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