こんにちは、器大好き器バイヤーのナラです。
今日は私の大好きな生活スタイルを持っている方のお話を混ぜながら
器と暮らしのあり方を少しお話しますね(((uдu*)
彼女は人気の粉引の器でナチュラルで美しい食卓を作っています。
それは、モデルでもあり素敵なライフスタイルの体現者「雅姫さん」
私の中でナチュラルといえば彼女
「雅姫さんのような暮らしに憧れる」──
でも私だけじゃないそんな気持ちを持っている人、きっと多いですよね。
見てみたい雅姫さんの暮らしと器選びのセンス
ナチュラルで上品、でもどこか肩の力が抜けていて心地よい。
そ雅姫さんの暮らしの世界観に良くでてくるのが、粉引(こひき)の器です。
SNSや雑誌を眺めていると、彼女の食卓に並ぶ器たちはどれも“控えめなのに印象的”。
白すぎず、少しだけグレーやベージュを帯びた柔らかな色味が、
どんな料理もふんわりと包み込むようにみえます。
そして何より、器が「主張しすぎない」感じがするんです。
まるで“暮らしそのもの”を穏やかに支えているように私には感じられます。
雅姫さんファンの友人との間でも、
「雅姫さんのような器選びのセンスってどうやって身につくの?」
「粉引の器を取り入れると、急に食卓がやさしく見えるよね」
なんて会話をよくします。
そんな雅姫さんから感じられる
ナチュラルで、肩の力が抜けた
でもこういうの好きだなぁとあこがれちゃう、粉引の器についてみてみよう!
粉引(こひき)の器とは?その魅力と特徴
「粉引の器」とは、土の上に白い化粧土をかけて焼き上げる陶器のこと。
釉薬(ゆうやく)の下からうっすらと土の色が透けることで、
あたたかみのある白や淡いグレーが生まれます。
このやわらかな“白“が、粉引の魅力のひとつ。
真っ白な磁器とは違い、どこか人肌のような温もりを感じさせる質感が特徴です。
そして粉引は、どんな料理にも不思議と馴染みます。
和食はもちろん、洋風のパスタやスイーツ、パンをのせても違和感がない。
料理の色をふんわりと引き立ててくれる“名脇役”なんです。
粉引が大好きな仲間の間では、
「粉引を使うと、テーブル全体が柔らかく見える」
「どんな料理でも“丁寧に作った”感じになる」
という声がとても多いんですよ~。
さらに粉引の器は、使い込むほどに味わいが増します。
小さな貫入(かんにゅう)や色の変化が出てくるたびに、
“自分の暮らしと一緒に育っていく”ような感覚があるのも魅力です。
雅姫さんと粉引の器
ファンとしてSNSや雑誌を見ていると、
雅姫さんの食卓に登場する器には一貫した“やさしい白”のトーンがあります。
どの器も彼女が大好きな器なんだなとワクワクして見ています。
器そのものが派手ではなく、
でも光を受けたときにほんのりと表情が変わる。
そんな粉引の器を、さりげなく使いこなしているのが雅姫さんなんだなぁと勝手に解釈して、
真似したいなぁといつも思ってます°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
「器を選ぶ」というより、「器と暮らす」。
そう言いたくなるほど、自然体に日常の中に溶け込んでいる様子が本にも現れていて
何度も本を、眺めているんです💕
私も、
「雅姫さんみたいに、器を“特別なもの”じゃなくて日常に馴染ませたい」
「同じような雰囲気の器を少しずつ集めていきたい」
と思ってるんです。
粉引の器を選ぶときは、
完璧じゃない“ゆらぎ”のあるものを選ぶと、より一層柔らかい雰囲気を作れます。
揺らぎとは、ふちの形やバランスが完ぺきではなかったりするものもあります。
重ねた時、ぴったりと重ならなかったりね( ´∀` )
粉引で自然体の食卓をつくるコーディネートのコツ
そんな粉引の器を取り入れるだけで、テーブルの空気が一気に変わります。
でも大切なのは「どう組み合わせるか」。
ここでは、SNSやInstagramで話題になっている
“ナチュラルコーディネート”のポイントを紹介します。
粉引×木製トレー×リネンでやさしい印象に
木のトレーやカトラリーを合わせると、粉引の白が一層引き立ちます。
リネンのクロスやランチョンマットを重ねると、
一気にナチュラルで上品な雰囲気に。
季節の花や野菜を添えて“余白の美”を演出
小さな一輪挿しや、庭で摘んだ花をそっと置くだけで
ぐっと「ナチュラルな食卓」っぽくなります。
花の色は淡いピンクや白、グリーンが好相性。
淡い色の器を組み合わせて統一感を
粉引の白を中心に、グレー・ベージュ・生成りなどの器を合わせると
落ち着きのあるテーブルに仕上がります。
“派手さよりも調和”を意識するのがポイントです。
粉引の器を買えるショップ・ブランド紹介
最近はオンラインでも素敵な粉引の器がたくさん見つかります。
ナチュラルな雰囲気を目指すなら、
「手仕事の温もりを感じる器」を選ぶのがおすすめです。
全国の人気陶器店
- 暮らし系ショップ(CLASKA、TODAY’S SPECIALなど)
- 民藝系のセレクトショップ(うつわ祥見、器と日々など)
ここは「ナチュラルな雰囲気の器あり!」と粉引ファンの間でも人気。
ネットショップ・オンライン陶器市
- Creemaやiichiなど、作家さんの直販もチェック
- 器の温もりが写真から伝わるお店を選ぶのがコツ
選び方とお手入れ
- 粉引の器は吸水性があるため、使い始めは“目止め”がおすすめ
- 洗うときは柔らかいスポンジで優しく
- 乾燥をしっかりさせると長持ちします
器を“育てる”ような感覚で、毎日の暮らしに馴染ませていきましょう。
粉引の器で日々の食卓を上質に
私は粉引の器は、ナチュラルスタイルの象徴だと思います。私見発動🤣
素朴で上品、そして飾らない美しさを表現できる器。
「見せるため」ではなく「自分が心地よく過ごすため」に選ぶ。
その姿勢こそが、暮らしを美しく見せてくれるのかもしれません。
私たちも、自分の好きな器を少しずつ集めながら、
自分なりの“ナチュラルな暮らし”を育てていけたら素敵ですよね。
そして、器を通して感じるのは、
「日常の中の美しさは、ほんの少しの工夫で生まれる」ということ。
今日の食卓に、粉引の器をひとつ。
それだけで、きっといつものごはんが
ちょっとだけやさしく、上質に見えるはずです(≧▽≦)


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